インク:
コンバータ+セーラー(ジェントルのGray)。
コンバータは、某氏からのアドバイスで、3時間程水を入れ、その後装着。
これまた、某氏のアドバイスで、インク瓶に首軸までどっぷりとは入れず、
ペン先のハート穴が隠れる程度入れて吸入に挑戦。
アドバイス通りで(・∀・)イイ!!
某氏、ありがとう(はぁと
書き心地の報告です:
ペン先が柔らかい。
筆圧をさほど掛けずとも、かすれもせずに書き続けることができる。
頼りないと思う程、軽いタッチ。
ペン先M字にしてみましたが、ペリカンM400(F)と同じくらいの太さ。
流石に、国産ペン。横書きより縦書きがすんなりと書きやすい。
(画像をクリックすると、別窓に拡大画像が出ます)
用紙:アスクル マルチペーパー
(自作 B6 罫線幅・・・見えないけど7mm幅)
☆横書き (上から)
白い万年筆 セーラー・ジェントル Gray ペン先 M
ペリカンM400 ペリカン・Blue ペン先 F
赤と黒 モンブラン・レーシンググリーン ペン先不明
☆縦書き (右から、横書きの順に)
おまけ:今回は(3)の後の意味(やっと〜した)として使用
【語句説明】
ようよう【漸う】 ヤウヤウ
〔副〕
(ヤウヤクの音便)
(1)しだいに。だんだんと。枕草子(1)「春はあけぼの。―しろくなりゆく」
(2)しずかに。おもむろに。宇治拾遺物語(8)「普賢菩薩、象に乗りて―おはして」
(3)かろうじて。やっと。宇治拾遺物語(13)「身の太くなりて、狭くおぼえて、―として穴の口までは出でたれども」。「―仕上げた」
広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店



おお、デリケートな作業を難なくクリアしていらっしゃるようですね(^^)
私は、すでにどっぷりインクに浸けてしまっていますが、さいわい首軸は真っ白のままです♪(「まだ」?)
ペン先やわらかいですか。
私もMニブにすればよかったかしら(^^;
柔らかいと言うか、軽いと言うか。
Mニブと言うこともあるんでしょうけれどもね。
走り書きしても、インクが途切れませんし・・・
インクとの相性も関係しているのかもしれませんが。
ただ、コンバータの容量、少なすぎです(笑)
もう少し、大きい方がいいなぁ・・・
ってことで、もしかしたら、コンバータを止めて、
カートリッジ+注射器にするかも ヾ(・・;)ォィォィ