2006年05月31日

今日の報告

漸う(ヨウヨウ)万年筆にインクを入れまスタ。

インク:
コンバータ+セーラー(ジェントルのGray)。
コンバータは、某氏からのアドバイスで、3時間程水を入れ、その後装着。
これまた、某氏のアドバイスで、インク瓶に首軸までどっぷりとは入れず、
ペン先のハート穴が隠れる程度入れて吸入に挑戦。
アドバイス通りで(・∀・)イイ!!
                    某氏、ありがとう(はぁと

書き心地の報告です:
 ペン先が柔らかい。
 筆圧をさほど掛けずとも、かすれもせずに書き続けることができる。
 頼りないと思う程、軽いタッチ。
 ペン先M字にしてみましたが、ペリカンM400(F)と同じくらいの太さ。
 流石に、国産ペン。横書きより縦書きがすんなりと書きやすい。


(画像をクリックすると、別窓に拡大画像が出ます)

用紙:アスクル マルチペーパー
 (自作 B6 罫線幅・・・見えないけど7mm幅)

☆横書き (上から)
 白い万年筆  セーラー・ジェントル Gray ペン先 M 
 ペリカンM400 ペリカン・Blue ペン先 F
 赤と黒    モンブラン・レーシンググリーン ペン先不明

060531-pent.jpg


☆縦書き (右から、横書きの順に)

060531-peny.jpg



おまけ:今回は(3)の後の意味(やっと〜した)として使用
【語句説明】
ようよう【漸う】 ヤウヤウ
〔副〕
(ヤウヤクの音便)
(1)しだいに。だんだんと。枕草子(1)「春はあけぼの。―しろくなりゆく」
(2)しずかに。おもむろに。宇治拾遺物語(8)「普賢菩薩、象に乗りて―おはして」
(3)かろうじて。やっと。宇治拾遺物語(13)「身の太くなりて、狭くおぼえて、―として穴の口までは出でたれども」。「―仕上げた」
広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店

posted by あっこ at 02:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ・文具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ハート穴が隠れる程度...

おお、デリケートな作業を難なくクリアしていらっしゃるようですね(^^)
私は、すでにどっぷりインクに浸けてしまっていますが、さいわい首軸は真っ白のままです♪(「まだ」?)

ペン先やわらかいですか。
私もMニブにすればよかったかしら(^^;
Posted by ぱいたん at 2006年05月31日 07:54
>ペン先やわらかいですか。

 柔らかいと言うか、軽いと言うか。
 Mニブと言うこともあるんでしょうけれどもね。
 走り書きしても、インクが途切れませんし・・・
 インクとの相性も関係しているのかもしれませんが。

 ただ、コンバータの容量、少なすぎです(笑)
 もう少し、大きい方がいいなぁ・・・
 ってことで、もしかしたら、コンバータを止めて、
 カートリッジ+注射器にするかも ヾ(・・;)ォィォィ
 
Posted by あっこ at 2006年05月31日 14:10
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